随時更新していきます。

言語の勉強


更新日:99/07/20
作成者:阿部 賢一

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注意
    ここに書くことは、自分が学んだことだけですので、このページで紹介していることの中には 不足なところがあるかもしれませんが、ご了承ください。
    僕はC言語の勉強を大学「コンピュータプログラミング論」と、情報科学研究会の言語グループで 学びました。また、独学で多少勉強した程度です。

プログラムを組む前に
  1. 作ろうとするプログラムを文章化する

  2. その文章の中から順序を決める

  3. 必要な処理は何かを考える

  4. フローチャートの作成

  5. プログラム
これは、しっかりしたプログラムを組むときに必要なだけでよっぽどでなければこの順序に従わなくても大丈夫です。
関数の種類
とりあえず、関数の種類を挙げてみようと思います。
printf()文字列を表示する。まぁ、一番よく使うものでしょう。
scanf()キーボードから入力することができる。
while()繰り返し文(for文と同じようなもん)
for()上に同じ。回数が決まるときはこっちが良いかも。
if(),else 条件文、分岐文「もし、・・・ならば〜」っていうやつ。"・・・"が条件。"〜"条件があったときに実行する内容
switch上に同じ。いくつも分けるときに使う。"case"で分ける。
gets(),
puts()
文字列の入力、出力。scanf文とprintf文と同じようなもん。

これぐらいがよく使うもんだと思う。他にも色々あるんだけど、使うごとに説明します。 あとは、変数とか、計算を行うことで色々なプログラムを作る。
記号の説明
プログラムを作るときにいろいろな記号がでてきます。
一つ一つ意味のある物なので、それぞれの説明をしたいと思います。
#include<stdio.h>一番上に書かれるもので、絶対に無ければいけないもの。
#include<>の中に書いてあるファイルを参照しろって事らしい。
main()この後にプログラムを書きます。
ただし、これは関数の一種なので{ }の中にプログラムを書くことになります。
 { } 関数の初めと、終わりに付ける記号です。
main()にはもちろん、for()while()if()などで使われます。
  文章の終わりの示す記号です。よく忘れるので気を付けましょう。
{ }この記号の後には付けませんが、それ以外には付けないとだめです。
 , 区切りを示します。
 " " 文字列の終わりと始めを示します。
文字列であることを示す記号です。
 %d printf文の中でこう書いてあるところに、数値を表示します。
説明
 \n 改行を意味します。
記号「¥」はエスケープ文字と言い、この文字の後に続く文字によって、いろいろな意味を持ちます。取り敢えず、ここでは改行だけ覚えといてください。
/* */ よくC言語の本などで見かけるとおもいますが、これはコメントをこの中に書くものです。 プログラムが長く、複雑になると、どこで、どのような処理をしているかわからなくなってしまいます。 その様な時、この記号をつかってちょっとした言葉を入れときます。この中はコンパイルした時に無視されます。

変数の話
中学の時勉強したと思うけど、「y=x+1」こんなのをやった記憶があると思います。 ここででてきた"x"や、"y"は数が決まってませんでしたよね、でも、"x=2"と決めると yが3となりましたよね。変数とはこれと同じようなもんです。
例えば、"a"という変数に"15"を代入する。それに、3を足して"m"という 変数に代入させる。には、
a=15
m=a+3
これでオッケー。これで"m"に"18"が代入されます。ね、同じでしょ。
(すいません、ここを間違えて書いていました。ウッキー平畑さん御指摘ありがとうございます。)
実際のプログラムではどのように使うかというと。
プログラムの中でどういう文字を変数で使うかを宣言しなければなりません。
変数の宣言の仕方
int a,x,abc;
float m,n,aiueo;
char kenichi,f;
このようにして宣言します。
intfloatcharは、それぞれ変数の型を表しています。
変数の型というのは、その変数にどういう値(数字or文字)を入れるかによって、 変数の種類を変えなければいけません。
では、実際のプログラムを見ましょう。
#include<stdio.h>
main()
{
 int a,m;
 a=15;
 m=a+3;
 printf("%d",m);
}
実行結果
18
となります。
詳しい内容については、関数の種類記号の説明を見て下さい。

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